オンラインカンファレンス参加

先日、愛媛大学大学院 循環器・呼吸器・腎高血圧
内科学講座 山口 修教授総合司会のもと、
療養指導と多職種連携についての
オンラインカンファレンスが開催されました。

東予・中予・南予の病院をオンラインで繋いだ形式で行われ、
当院からは合計29名の職員が参加させていただきました。

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東京にある、ゆみのハートクリニック 看護部部長
伊東紀揮先生による「循環器診療における療養指導と
多職種連携について」の特別講演と、
愛媛大学医学部附属病院 理学療法士 梅木建弥先生による
「外来心臓リハビリテーションと訪問リハビリテーションとの
連携が有効と思われた一例」についてを拝聴しました。


多職種連携での患者様支援が当院でも課題のため
大変学び多き時間でした。
 

入院された患者様が不安なく退院できるように。
住み慣れた地域で安心して療養できるように。


退院後の生活をイメージしながら、
一つ一つ不安の芽を摘んでいく。


患者様が再び生活に適応できるように多職種で支援する。
その過程の全てが治療であり、リハビリであり、
当院が目指す支援であると再認識できたカンファレンスでした。


学んだことは即実践して、常に進化し続けたいです。